【会場+オンライン】冤罪 なぜ人は間違えるのか~冤罪学から再審法改正を考える〜
自由人権協会京都 総会記念講演
冤罪 なぜ人は間違えるのか~冤罪学から再審法改正を考える〜
誰もが冤罪を生んではいけないとは思っているはずです。しかし、日本の刑事司法制度上、無罪事件が起きたときにその原因を探ることを目的とする制度は現在はないと言っていいでしょう。
弁護士の西愛礼さんは、2023年「冤罪学 冤罪に学ぶ原因と再発防止」、2024年「冤罪 なぜ人は間違えるのか」を上梓され、冤罪の研究と救済に取り組んでおられます。2025年2月には冤罪の研究・啓蒙活動が弁護士業務における先進的な取組等として日弁連よりSILVERジャフバ賞を受賞されました。
西さんは、刑事裁判官としての経験があるほか、弁護士としてプレサンス元社長冤罪事件等にて複数の無罪を勝ち取られてきました。冤罪を生む警察・検察の取調べのあり方や刑事事件での無罪を経ての国家賠償請求訴訟における証拠開示の苦労など今一番、冤罪を知る方のひとりです。
袴田事件などの再審事件についても触れつつ、冤罪が生まれるその構造や今後検討されるべき冤罪被害者の救済方法などについて語っていただきます。ぜひともご参加ください。
日時
2025年6月25日(水)18:00~19:30 (開場17:40)
場所
キャンパスプラザ京都 4階第4講義室(※定員80名)
※普段の京都弁護士会館での開催ではありませんので、ご注意ください
※Zoomの視聴によるオンライン参加も可能です。
講師:西 愛礼(にし よしゆき)さん(弁護士/後藤・しんゆう法律事務所所属/大阪弁護士会所属)

◆著書
「冤罪学:冤罪に学ぶ原因と再発防止」(2023年・日本評論社)
「冤罪 なぜ人は間違えるのか」(2024年・インターナショナル新書)
料金
無料
主催
自由人権協会京都
申込必須 <申込締切6月23日(月)正午>
オンライン参加の方へ
・お申込みいただいた方には、開催までにZoomの招待メールをお送りします。
・講演中は、できるだけカメラは「オン」にしてご参加ください。
・録音や録画はできません。
お問い合せ先
自由人権協会京都
京都市中京区富小路通丸太町下ル富友ビル3階 堀和幸法律事務所内
TEL 075-241-1092
